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交通工学・附属物分野

【5端末利用】道路構造令の解説と運用(令和3年3月版)

【5端末利用】道路構造令の解説と運用(令和3年3月版)

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道路構造令は、道路の構造の一般的な技術的基準を定めたものであり、交通や社会情勢の変化に伴い適宜改正が行われてきました。

最近では、平成30年の改正により、重要物流道路に用いる設計車両や建築限界の規定が追加されるとともに、平成31年には自転車通行帯の規定が追加、令和2年には歩行者利便増進道路及び自動運行補助施設に関する規定が追加されています。

本書は、道路を計画・設計する現場の技術者が道路構造令の趣旨を正確に理解し適正な運用が行われることを主たる目的としております。

今回の改訂において、近年の道路構造令の改正内容の解説に加え、新たに道路附属物に位置付けられた特定車両停留施設や、防護柵ワーキングで検討しているボラード(駒止)の解説など道路政策を取り巻く動きについても反映しております。

本書が道路の整備、維持管理に携わる人々に広く活用され、質の高い道路空間の整備に貢献することを期待しております。

  • 発行元
  • 日本道路協会
  • 発行年月日
  • 2021年04月
  • 判型
  • A5 210×148
  • ページ数
  • 720ページ
  • ISBN
  • 978-4-88950-138-4
  • Cコード
  • 2051
  • ジャンル
  • 土木・建築 ・ 道路・交通工学
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